2007/04/29

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そういえば今月から働いてますが、多忙を極めて嫌になったからここを閉じるわけじゃないです。っていう話を書いてみる:

ここを終わらせることを決めて、感傷じみたことを書いた記事に「 6 」というタイトルを打ち、同時に、別々の時期に書きはじめては途中でほったらかしていたテキスト数本をそれぞれまとめてみた。一人称もトーンもバラバラなんだけど、言ってることはほとんど一緒。つくづく同じところで堂々巡りしてたんだなあと思う。それからその記事に「 5 」から「 2 」までの番号を振って、あとは勝手に終点まで進んでいくわけだ。

「勝手に」について。seesaa ブログには記事の公開・非公開を自動タイマーで切り替えてくれる機能がある。だから日付と時間を指定すれば、あとは自動でテキストをアップしてくれる。「 6 」から「 2 」と題されたテキストたち、それからこのエントリも、おれじゃなくて seesaa さんがアップしてくれていたわけだ。タイムスタンプを出鱈目に打って煩わそうとしたけど、腹も立てずに着々と仕事をこないしてくれたようだ。ありがたいね seesaa さん。

ここを終わりまで操縦するハンドルは、おれの手から離しておきたかった。ハンドル握りっぱなしてたら、なんか余計なことを書き足して、せっかくぼんやり見えかけたおれの堂々巡りが違う何かになってしまう気がしたからだ。喋り過ぎちゃいけない。続きは web 以外で!

んで最後まで来た。ここまで来たらもう好き勝手喋ってもいい。tebasaki はぎりぎりのところで言葉に四肢をちぎられずに済んだと思う。ほっとした。これでおれは前に進めるはずだ。tebasaki さんさようなら。

広大なインターネットに向けて、おれにしか分からない/おれにしか重要でないこの感情を呟き続けている。いいよそれで。いつもそうだし。
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